お子様をお預かりする幼稚園・保育施設・学習塾では、お子様の安全や環境作りもお考えと思います。特にお子様の安全面については保護者の方々も強く希望され、また従業員の方では安心して働ける快適な職場環境を求められています。
そんな中、当社へご相談をいただくのは、地震や台風などの災害時での対策はもちろん、もしもお子様が窓ガラスにぶつかった場合の飛散防止対策、さらに不審者の侵入を防ぐといった防犯対策のご相談です。
よくある思い込みとして「網入ガラス」が防犯に強いと思い込んでいるケースがあります。これは誤解です。
一見すると網入のガラスは、金属の「ワイヤー」が入っているため頑丈だと思いがちですが金属ワイヤーというのは簡単に切断することができます。つまり網入ガラスや一般的なフロートガラスは、窃盗犯に狙われやすい窓ガラスだとということです。
窓フィルムがよく比較されるのは、防犯・飛散防止対策として、強化ガラスや複層ガラスといった窓ガラスです。最近の窓ガラスはとても性能が高く、優れた効果を発揮します。
しかし気になるのはコスト問題です。1枚の窓ガラスを換えるだけでも単価は40,000円前後。その点に悩まれる方は多くいらっしゃいます。
そこでコスト面で対抗となるのが『窓ガラスフィルム』です。
ガラスフィルムは、元々は1968年スペースシャトルの遮熱素材用に日射調整・遮熱フィルムが開発され、それから約50年の研究から様々な機能を持ったフィルムが登場し低価格で使用ができるようになりました。
現在では、多くの幼稚園・保育施設・学校・学習塾・病院、そして一般企業にも採用され、さらには一般のご家庭にも利用されています。
窓フィルムは、建物内にある窓の数が少ない場合なら省エネ効果で初期投資金額の回収期間が10年かかる場合もありますが、幼稚園・保育施設・学習塾のように窓ガラスが沢山あるような建物の場合なら6年以内の早期回収も可能で、初期に掛かった設備投資が光熱費の削減によって回収されるという大きなメリットがあります。
また導入に対して慎重な方は、フィルムメーカーによる「省エネ計算シュミレーション」で算出された裏付けデータを参照にされるとよいです。
協力)住友スリーエム
窓フィルムには優れた効果があり、その種類も豊富です。
重要なのは業者選定もそうですが、間違ったフィルムを選択してしまうと期待していた効果が望めなかったり、サンプル品を見ていなかった為に、イメージと違ったフィルムを貼ってしまったという失敗例もあります。
その選択さえ間違わなければ、窓ガラスフィルムは期待通りの効果を発揮してくれます。まずは当社へお気軽にご相談ください。