施工実績 | 遮熱・目隠しフィルム / アンバー35 RE35AMAR

 

【フィルムの解説】
熱線反射(目隠し)フィルムの「アンバー35」のシルバー(ミラー)タイプを施工しました。

このシルバー(ミラー)タイプは、室内から外を見る場合、フィルムによる視界を遮らずに外の景色を見ることができます。(※太陽光線を反射させて、窓フィルムが太陽光線の流入をカットしています。)
そしてフィルムを貼った後、外から室内が見えにくくなります。(鏡のように反射します。)

しかし、この現象は昼間だけで、反対に夜になると逆転の現象がおきて、室内から外を見ると窓が反射してしまい、外の景色がわかりにくくなります。(窓が鏡のようになってしまいます。)

昼間はカーテン等をしなくてもプライバシーは保たれますが、夜はカーテンが必需品になります。

 

実際に写真で見てみましょう。

 

【施工後の写真】
シルバーフィルム

下半分に「アンバー35」を施工してみました。これは室内から外を見た写真です。
遮熱効果がある分、窓に色が付いていますが、窓ガラスは見た目がシャープになり、特に視界が悪くなることはありません。

 

【施工後の写真(枠内がアンバー35)】
アンバー35

 

【外からの見た写真】
yasu03

窓の下に「アンバー35」を貼っています。外からは窓が鏡のように反射します。

 

【外からの見た写真(枠内がアンバー35)】
yasu04

 

【もう1枚、外からの見た写真】
yasu05

これは複層ガラスの上部に「アンバー35」を施工しました。
※複層ガラスの外面は”拭き掃除”をしていない為、線が入っているように見えます。
中のフィルムは綺麗に施工されています。

この写真では上部が「アンバー35」です。

窓の下側をご覧いただくと室内が見えますが、上部はアンバー35を貼りつけているため、窓が「鏡」のように反射しているのがわかります。(上部からでは室内が見えない)

 

【外からの見た写真(枠内がアンバー35)】
yasu06

 

【室内から見た逆転現象】
yasu07

この写真では上部に「アンバー35」を貼っていて、外よりも室内の方が明るくなった時に撮影したものです。
窓の下部を見ると、外の庭が見えますが、上部は「アンバー35」を貼っているので、鏡のように反射して、庭ではなく室内が映し出されています。

 

このタイプのフィルムをご検討の場合は、一度、専門家に相談することオススメします。

なぜなら、この「アンバー35」は、オーバーコートが入っていてもフィルムの生地が大変薄く、粘着が弱く、傷が付きやすく、細かな汚れ、ほこりが「モロ」に映し出される職人泣かせの施工難易度の高いフィルムという理由と、フィルム選定のミスもあり得るフィルムだからです。

 

【詳細】
施工場所: 兵庫県川西市
対象: 個人
時期: 2016年12月