施工業者の比較について

 

当サイトは、一般のお客様や同業者さんからも、このサイトは閲覧されます。

今回のお話は、一般のお客様とその同業者さん、お互いの立場での目線についてお話します。
特に施工業者さんにとっては実情の内容になっていますが、

一般のお客様にとは有益な情報になっていると思います。
窓フィルムをご検討する多くのお客様が、

施工業者 = 施工は綺麗に仕上げる と思っておられます。

つまり施工業者に技術力の差はない! と、そう思われています。
そう決めつけてしまうことは当然と思いますが、

そうなると、ほとんどのお客様は価格だけで比較をされがちです。
しかし実際、お客様が思っているほど窓フィルムの業界は、

景気の良い業種ではありませんので、そもそもこの業界で長く続く会社さんはそうそういません。

そういった意味からも新参者の参入も多く、

施工経験の少ない業者がたくさん存在する、入れ替わりの多い業種です。
もちろん私たちとつながりのある技術力のある施工会社もあります。

しかし、そういう技術力のある会社さんのほとんどは、

業歴が長く、私たちと同様に施工単価の高い、

大きな企業様のお仕事を請け負っていることがほとんどで、

これらの会社さんというのはWEBなどで広告宣伝をしておりませんので、
(メーカーさんから直接、依頼を受けます)

企業さんや一般の方が、

こういった施工会社にたどり着くことは簡単なことではありません。
では気になる「施工技術の差・施工業者の見分け方」というのはどういうものなのでしょうか!?

 

 

お客様と一般的な施工業者の目線

 

その❶: カッターの切り方が下手

●お客様目線 → すべての窓を綺麗に施工してくれると思っている

●施工会社  → サッシと窓の隙間が2mm~3mmと均等ではない、
見た目がガタガタ、際と平行ではない、ミスはそのまま

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3.44

3.39
私たちのお伝えする隙間なく施工するというのは、このような仕上がりのことです。
時間は掛かりますが、見た目が断然に綺麗です。

その❷: フィルムと窓の間のゴミ・髪の毛・ほこり・よごれ(汚れが入ったまま)

●お客様目線 → ホコリやゴミなどは入らない施工をしてくれると思っている

●施工会社  → ホコリやゴミが入る可能性はいつもあります。
そうならないような技術とそうなってから対処できる技術が求められます。

3.45

その❸: 水残り現象が目立つ

●お客様目線 → 施工後、気泡や水残りはないと思っている

●施工会社  → 水残り現象は施工すれば普通にあります。
気泡や水残りは時間ばかりを気にする業者がやってしまいます

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その❹: フィルム傷

●お客様目線 → とにかくキチンとやってくれると思っている

●施工会社  → お客様先(現場)でフィルムカットをすることがほとんどで、
お客様の現場状況によって、汚れや折り目・フィルム傷を負う可能性がある

3.47

その❺: フィルム剥がれ

●お客様目線 → フィルムがペロンっとめくれるようなことはないと思っている

●施工会社  → 折り目が付かない技術とそうなってからの
プライマー(接着液)を持ち合わせているかがポイント
ほとんど業者が接着液を持っていない。

その❻: ミスを申告することなく、ミスはお客様に発見されたら対応

●お客様目線 → 信頼して注文したので、ミスは報告して欲しい

●施工会社  → ほぼ施工業者が、発見されて言われたら対応する、とぼける

その❼: 仕上がり重視よりも時間短縮重視

●お客様目線 → 時間よりも丁寧に仕上げて欲しい

●施工会社  → ほとんどの施工業者が、自ら定めた時間内に施工をしたがる

その⑧: 価格

●お客様目線 → 「どうせなら安い方が良い!」というお客様もいれば
「人を信用して決める」というお客様もいらっしゃいます。

●施工会社  → 新参者の施工業者さんは価格がとても安い。価格重視の方にはピッタリです。

 

私たちの考え

 

その❶: カッターの切り方について

一般的な施工はサッシと窓の隙間を 2mm~3mm 空けます。
その理由はこの方が簡単で早く施工できるからです。

しかし私たちの場合は、このサッシと窓の隙間を極力端0.5~1mmで仕上げます。
(他業者はここまでしません。これをやると、とても時間が掛かります。)

この方が見た目は断然綺麗。時間は掛かりますが、お金を掛けた分の満足度が違います。
切り方は、注目された方がよいでしょう。

3.13

その❷: フィルムと窓の間にゴミが入る

私たちも何度、施工してもホコリというのは入ります。でも私達は取り除く術を知っています
そうならないような技術とそうなってから対処できる技術、これらの経験があります。

その❸: 水残り現象が目立つ 

水残りを防ぐには、”作業の丁寧さ”と”施工道具”です。
私たちは丁寧にこだわっています。

その❹: フィルム傷

私たちはリスクを軽減する為に、事前に社内でフィルムをカットしています。
なので傷のあるフィルムを持ち込むことがなく、折れ目のない脱着を行います。

その❺: フィルム剥がれ

私たちはそうならない術と仮にそうなったとしても他社にない特殊なプライマーを使って剥がれを防ぎます。

その❻: 失敗の申告

私たちは自分のミスを報告します。(もちろんミスなんて言いたくはないですが…)
お客様にご確認いただいて、コチラの失敗はやり直します。全業者がこの一言が言えません。

その❼: 仕上がり

施工は、”仕上がりが一番”と私たちは考えます。

お客様によっては”価格重視”という方もいらっしゃいます。
そこはお客様のご判断にお任せしています。

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その❽: 価格

私たちはお値段を相場通り、もしくはそれより少しお安くご提示していますので、
一般的は安いランクです。

しかし最安を求められることもありますが、
その場合は最安の施工業者に委託される方がお客様にとって満足がいくかと思います。

ご予算を掛けるなら、技術も価格も総合的にご判断されるかと思います。

多くの方が施工されてから「ガッカリ」するようなお話も、結構お聞きします。
他社のトラブルは、上記のような内容です。

是非、比較の参考にしてもらえればと思います。
ちなみに私たちの会社は良い施工会社を目指していますので、

規模に大も小もないと思っています。

お客様がお求めなら気持ちよくお手伝いして満足してもらおうと思っています。
そういうことから私たちは施工後にお叱りを受けたことが一度もありません。

常にお客様に喜んでいただいている状況です。
価格も相場通りの価格でご提示しております。

よろしければ、お気軽にお問い合わせください!