窓ガラスフィルムには、遮熱効果、装飾効果(目隠し)、飛散防止効果、防犯効果といった優れた特徴があります。そんな中、一般企業・病院・介護施設の方から当社へよくあるご相談としていただくのは大きく2つあります。
お部屋の中から歩行者と目が合ったことはありませんか?
室内が丸見えというのはお互い心理的に嫌なものです。とはいえ、カーテンなどを閉めてしまうと、室内が暗くなり、光をさえぎるだけでなく、お部屋の解放感も閉ざされてしまいます。
そこでオススメなのが「目隠しフィルム」。目隠しフィルムなら豊富な種類から製品を選定。隠すだけでなく企業によってはデザインによる集客効果も期待できます。
①スリガラスタイプ: 窓ガラスを通した景色を見えなくするのに適したタイプ
②グラデーションタイプ: 窓からの景色を全て隠すことなく、さりげなく隠すタイプ
③ディスプレイ用タイプ: 文字、目隠し効果を兼ね備えた多様なウインドウ装飾もできます。
建物の構造のうち、もっとも熱の出入りが大きい場所は窓です。熱は窓から入る直射日光や西日が室内の奥まで差し込み室温を上昇させます。このような場合、窓フィルムなら日射熱を大幅にカット。熱を効率よく防ぎます。その結果、冷房効率がアップし省エネにも効果的です。
下の動画では、窓ガラスフィルムの性能と効果を分かりやすく説明しています。
一般企業・病院・介護施設事業の多くが省エネ課題を取り上げ、光熱費削減の取り組みや省エネルギー対策などの施策を考えています。
窓フィルムは、窓際の温熱環境の改善による空調負荷を減らすだけでなく、光熱費の削減が見込めることから窓ガラスフィルムの使用が増えています。室内温度と電気代は密接な関係があり、空調設定温度が1℃下がると電気代が約10%削減できると言われます。
ガラスフィルムは、元々は1968年スペースシャトルの遮熱素材用に日射調整・遮熱フィルムが開発され、それから約50年の研究から様々な機能を持ったフィルムが登場し低価格で使用ができるようになりました。
現在では、多くの幼稚園・保育施設・学校・学習塾・病院、そして一般企業にも採用され、さらには一般のご家庭にも利用されています。
窓フィルムは、建物内にある窓の数が少ない場合なら省エネ効果で初期投資金額の回収期間が10年かかる場合もありますが、一般企業・病院・介護施設のように窓ガラスが沢山あるような建物の場合なら6年以内の早期回収も可能で、初期に掛かった設備投資が光熱費の削減によって回収されるという大きなメリットがあります。
また導入に対して慎重な方は、フィルムメーカーによる「省エネ計算シュミレーション」で算出された裏付けデータを参照にされるとよいです。
協力)住友スリーエム
窓フィルムには優れた効果があり、その種類も豊富です。
重要なのは業者選定もそうですが、間違ったフィルムを選択してしまうと期待していた効果が望めなかったり、サンプル品を見ていなかった為に、イメージと違ったフィルムを貼ってしまったという失敗例もあります。
その選択さえ間違わなければ、窓ガラスフィルムは期待通りの効果を発揮してくれます。まずは当社へお気軽にご相談ください。